初心者の為の株用語集
少しだけですが株式用語を解説します。少しずつ増やしていくつもりです。順不同で紹介しています。株価 値上がり益 配当金 株主優待 株式分割
デイトレード 中長期投資 長期投資 オンライントレード 成行注文
指値注文 逆指値注文 IPO ミニ株 損切り
含み益 含み損 権利確定日
株式の価格のことを株価という。株価は、基本的には、投資家の「買い(=需要)」と「売り(=供給)」の関係において決定されます。
「値上がり益」というのは、株価が上がったときの利益をいいます。
株に投資している人は主にこの「値上がり益」でお金儲けしているんではないでしょうか。(損をする人もたくさんいますけど(^^;) )配当金や株主優待は1年に1回〜2回しか配当されないのに対し、「値上がり益」は毎日でも儲けることが出来ます。私はこのもうけが一番大事だと思います。「値上がり益」で利益を出すには、単純に株が安いときに買って、高いときに売ればいいのです。
これが株で儲ける基本の基本です。簡単に書きましたがこれがとっても難しいんですよね。基本的に株が上がる条件を知っておくと儲ける確率も上がります。 この条件は説明するには大変なんで本や株のサイトなんかで勉強しちゃってください。
配当金とは、企業が出した利益を株主に分配・還元するというものです。会社から株主に対してのお礼みたいなものかもしれませんね。もらえる配当も会社によって違い0%〜5%まであります。
例えば1株10000円の柄を10株持っていて配当金が5%(5%ってかなり高めです)だとします。
1株あたりの配当金は500円だから10株持ってたらもらえる配当金は5000円ということになります。銀行にお金を預けるよりいいですよね。しかし、業績が悪い会社は配当を減らしたり、配当を実施しません。逆に業績がいい会社なら、配当を増やすことがあります。配当金をもらえるのは1年に1回〜2回で、権利確定日に株を持っていなければなりません。
「株主優待」とは、会社から株主に対してのお礼の意味をこめたものです。配当金のおまけみたいなもんですね。株主優待の内容は、その会社の商品を3000円分や、無料利用券、関連レストランのお食事券など会社によって違います。株主優待がもらえるのは年に1回〜2回です。もちろん株主優待を実施していないところもあります。
ネット(オンライントレード)で手軽に株を買えるようになった今、株主優待目当てで株を買っている人も多いみたいです。かくゆう私もスターバックスコーヒーの株主優待目当てでスタバの株を持ってます♪1株あたりスタバ500円のドリンク券です。
「株式分割」というのは、1株を2株に分割したりすることをいいます。この場合、1株あたりの価値は2分の1になります。しかし持っている株数は2倍になりますので、配当金がすえおきであれば、実質的に配当金が2倍になることになります。
1日で株を取引することです。2,3分で売買することもあり、瞬時の判断とスピードを要します。
オンライントレードが普及して、株価もリアルタイムでわかるようになった今デイトレをする人がとても増えています。その日の株価の上げ下げが大きい銘柄を取引するのでハイリスクハイリターンです。初心者にはあまりオススメしません。私も始めたばかりのときデイトレでかなりの損をしていまいました。9時から3時までチャートとにらめっこして、いつもイライラしていました。精神的に参りました。(個人的な意見です)
長期のように3年〜5年とは言わないけど半年〜1年くらい比較的長い目で見た投資を対象とするものです。 デイトレに比べ1日中株価を気にしなくていいので、心にもゆとりができます。
長期投資とは少なくとも3年から5年はじっと動かずに株を保有し続けることです。
一度健全な経営をしている会社の株を購入したら、長期で保有することが一番望ましいと言えるでしょう。中長期同様、相場に張り付く必要もないので仕事をしながらできます。私もデイトレから長期投資スタイルに変えました。
インターネットを通じて行なう株取引。Webブラウザを使って証券会社のWebサイトに接続し、オンラインで株の売買を行なう方式が一般的。手続きのほとんどが自動化されるため、窓口に出向いて行なう取引や電話による取り引きよりも手数料が安い。オンライントレードが普及しデイトレーダーが増えています。
株の売買注文方法の1つで、売買価格を決めず、銘柄と数量のみを指定して注文をすることです。
成行注文のメリットはすぐに成立しやすいというところです。しかし相場変動が大きいときには、意外に高く買ったり、安く売れてしまうというデメリットがあります。どうしてもすぐにこの銘柄がほしいとゆうときはこれがオススメ。
株の売買注文方法の1つで、売買価格を指定して注文を出すことです。買いの場合には指値以下で、売りの場合は指値以上で取引される。確実に自分が指定した金額で売買が成立するというメリットがありますが、わずかの価格差で売買が成立しないというデメリットがあります。でも『成行注文』より『指値注文』がオススメ。
普通の指値注文と逆の注文のことです。
例えば、まずはじめに、株を持っているとします。今の株価が1000円であるとして、もしも900円(-100円)まで下がったら自動的に売りを成立させるというものです。この方法は逆指値注文でしかできません
IPO(新規公開株)というのは、おおざっぱに言えば今まで上場していなかった会社が証券取引所に上場することをいいます。
今IPOは大変な注目を集めています。なぜならこのIPOをあらかじめ買っておくと、上場日に成り行き売り注文を出すだけで、かなりの高確率でもうかるのです。それだけIPOには人気があるということなのです。
例えば公開価格の40万で買って、初値が300万円になり260万の利益を出すという事はザラなのです。
しかしほぼ95%の確立でIPOは初値で公開価格より高くなるのがわかっているので、誰もがほしいと思っています。だから抽選などで当たらないと手に入りませんし倍率も高いです。でもIPOに注文を出すのはタダなので挑戦したほうが良いですよね。
*IPOは証券会社で取り扱っている会社と扱っていない会社とあります。
ミニ株というのは、単元株の10分の1の単位から株を買うことができることです。
例えば、株価1000円で単元株が1000株の株でしたら、最低必要資金は1000円×1000株で100万円も必要です。しかし、ミニ株であれば10分の1単位から買うことができますから、1000株の10分の1、すなわち100株から買うことができます。これにより、100万円必要だった株も10万円で投資可能になります!
ある銘柄に見切りをつけ、損を覚悟で売却すること。
株を買った時の価格より、時価(現在の価格)のほうが高い場合、含み益と言う。
含み益の対義語。株を買った時の価格より、時価(現在の価格)の法が安い場合、含み損という。
株主としてのもろもろの権利(=株主の権利)を得るための確定日。
たとえば、配当金を受け取るための権利を得るには、会社毎にあらかじめ決められている決算期末までに、株主にならなければならない。