初心者でもすぐに実行できるSEO対策

初心者でも『誰でもすぐに実行出来るSEO対策』の基本的な方法をご紹介します。HTMLを見直すだけでかなり効果があると思います。初心者の人は案外やっていないこともあるかもしれませんので以下の方法をチェックしてみてください。

SEO対策とは?意味

SEO対策とは自分のサイトが、GoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索結果の上位に表示されるようにする対策のことを言います。
ちなみに【SEO】とはSearch Engine Optimizationの略で日本語でいうと検索エンジン最適化と呼ばれています。

>> SEO対策について
>> 無料で利用できるSEO対策ツール

「初心者でもすぐに実行できるSEO対策」内のカテゴリ

全ページでタイトルをつける

タイトルはかなり重要ですので、面倒くさがらず必ず全てのページごとでタイトルをつけるようにしてください。
そのページで重要度の高いワードや、上位表示されたいワードを入れると良いと思います。でもページに全く関係のないワードを入れるのはスパム行為と見なされることもあるのでやめましょう。タイトルは長くても40文字までで収めてください。

例) このページを例にして説明します
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<title>初心者でもすぐに実行できるSEO対策</title>
<meta name="description" content="誰でもすぐに実行できるSEO対策♪SEO対策の方法をご紹介します。ホームページ作成について初心者の方にも分りやすく説明します">
<meta name="keywords" content="SEO対策,アクセスアップ対策,SEO対策方法,検索エンジン登録,講座,テクニック,無料,意味">
</head>

メタタグを入れる

メタタグは検索エンジンがタイトルの次に重要視します。全ページしっかりメタタグを入れてください。説明文にもキーワードにもそのページで重要度の高いワードを入れるようにしましょう。説明文は100文字まで、キーワードは8個までがいいみたいです。

最近はメタタグもSEOにはあまり意味の無いものになっています。
しかし検索エンジンの検索結果で"description"の文章が載ることが多いのでページの内容をしっかり書いておいた方が得策。

例) このページを例にして説明します
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<title>初心者でもすぐに実行できるSEO対策</title>
<meta name="description" content="誰でもすぐに実行できるSEO対策♪SEO対策の方法をご紹介します"> ←そのページの説明文
<meta name="keywords" content="SEO対策,アクセスアップ対策,SEO対策方法,検索エンジン登録,講座,テクニック,無料,意味">重要なキーワード
</head>

強調タグを使う

強調タグとは、文章や単語を強調したい時に使うタグのことです。
強調タグを使うことで、訪問者や検索エンジンに主張したい文章や単語を強調して見せることが出来ます。強調タグはSEO対策にかなり有効です。だからといって使いすぎはスパムと見なされる危険もありますので注意です。

強調タグの種類は色々ありますがSEO対策に有効なものだけを挙げると【<strong><h>】の2つです。下で使い方を説明していきます。

<strong>タグについて

<strong>タグは一見<b>タグと見た目は同じなのですが、意味は全く違ってきます。
<strong>タグは重要な単語に使うことによって重み付けを行うことが出来ます。<strong>タグを使うのは1ページに3個までにしてください。

使い方例)  <strong>お小遣い</strong>を稼ごう
表示例)     お小遣いを稼ごう

<h>タグについて

<h>タグはそのページの見出しです。<h>タグは<strong>のように単語に使うのではなく見出しなどの文章に使うようにしましょう。
<h1>から<h6>まで数字が大きくなっていくごとに重要度は下がります。
(<h5><h6>はあまり使わなくて良い気がします)
<h1>が一番強調される見出しです。<h1>はタイトルと同じくらい重要なので絶対入れたほうがいいです。
<h1>は1ページ1つまで、他の<h2>~<h6>までは何度でも使えます。
ただし、<h1>の次は必ず<h2>、<h2>の次は必ず<h3>を使ってください。<h2>の次に<h4>以下を持ってきたり、<h3>を使った後に<h2>を持ってきたりは×です。
<h4>を使った後に<h3>を使うのはOKみたいです。
見出しになる<h>タグを使ったらその後に、内容を書くようにしましょう。

<h1>を使うときはなるべく<body>のすぐ下に書くことをお勧めします。

使い方例)
<body>
<h1>SEO対策☆アクセスアップしよう</h1>

1ページ内の発リンク数は100以内に収める

発リンクとは、自分のサイトから 他のサイトや自分のサイト内のページにリンクすることです。
1ページに100以上の発リンクがあると検索エンジンからスパムとみなされる可能性があります。

被リンク数を増やす

被リンク数とは、他のサイトから自分のサイトへ貼られたリンク数のことを言います。
相互リンクでもいいので被リンク数を増やしましょう(他のサイトからの一方的なリンクの方がより効果的です)。
なぜ被リンク数が多いほうがいいのかというと、多くのサイトにリンクされていれば検索エンジンから良質なサイトと見なされ、評価が上がるからです。
アクセスランキングを開催するとか、地道に相互リンクを申し込むだとか、いろいろ方法はあると思うので被リンク数が増えるようにように努力しましょう。
>> 被リンク数のチェック方法はこちら

注意 ただ被リンク数を増やせばいいという訳ではありません
「アダルトサイト」や「アダルトサイトへのリンクがあるサイト」、「悪質なサイト」などから被リンクがある場合、自分のサイトも評価が下がり逆効果になりますので注意です。
「ページランクが高いサイト」、「ヤフーカテゴリに登録されているサイト」、「自分のサイトと同じジャンルのサイト」など、なるべく質の良い被リンクを獲得しましょう。

検索エンジンに登録する

検索エンジンとは、インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのことです。有名どころではYahoo!JAPAN(ディレクトリ型)やGoogle(全文検索型)などがあります。登録するのにお金はかかりません。
検索エンジンに登録することにより、確実にサイトのアクセスアップに繋がります。
>>100~200の国内検索エンジンに一活登録する方法をご紹介


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