アクセス解析でリピーターを増やす
アクセスアップ対策をして、たくさんの訪問者を集めることが出来ても、訪問者ニーズに合わないサイトだと判断されると、訪問者はすぐに去ってしまいます。リピーターを増やすことが出来なかったり、サイトを見てもらえないならせっかくのアクセスアップ対策も水の泡です。
アクセス数は多いのに思うように報酬が増えないという場合は、自分のサイトを見直す必要があると思います。そこで登場するのが『アクセス解析』です。
アクセス解析をすることで、自分のサイトの悪いところや良いところが分るので、サイトのレベルアップ(リピーターを獲得すること)に繋がるはずです。
特にアクセス解析で役に立つのが、訪問者の『直帰率』と『閲覧時間』と『離脱ページ』がわかる機能です。
直帰率とは
直帰率は1ページ見ただけで、サイトを去ってしまう訪問者の割合のことです。100人がサイトに訪れたとして、その内の30人が1ページ見ただけでサイトを去ってしまった場合、直帰率30%と言うことになります。直帰率が60%を超えると改善する必要があると言えます。
見直す点・・・『次のページへ誘導するリンクはあるか(分りやすいか)』、『検索キーワードとページの内容は合っているか』、『サイトが見難くないか』など...
閲覧時間とは
閲覧時間ではページごとに訪問者が滞在した時間を確認することが出来ます。
1秒で違うページに離脱した訪問者のデータを見るとヘコみますが、そうゆうページこそ改善の余地があるのでチャンスです。
どこが悪いのか見直して訪問者の興味を引くページになるよう修正しましょう。
離脱ページ(OUTページ)とは
離脱ページは、訪問者がどのページから自分のサイトを去ってしまったのかがわかります。
特定のページでたくさんの離脱数がある場合、そのページで訪問者を逃していると言えると思います。『閲覧時間』を知ることと同様、『離脱ページ』を知ることは問題のあるページを明確に出来るというチャンスなので、是非活用してみてください。
他にも便利な機能があります
上で紹介した『直帰率』『閲覧時間』『離脱ページ』以外にもアクセス解析サービスには便利な機能がたくさんあります。主な機能をご紹介。下記以外にも様々な機能がありますが、機能の内容はそれぞれ利用するアクセス解析ソフトやサイトごとで様々あるようです。
- 訪問者別/IP別に、どのページをどのくらいの時間閲覧したのか確認出来る(不正な動きをしているIPを特定することも出来ます)
- 検索エンジンの割合/どんなキーワードを検索して自サイトへ来たのか確認出来る
- リンク元ページ訪問者がどのサイトから来たのかがわかる
- 訪問者の使用しているブラウザとOSの情報を確認出来る
- Google Adsenseクリック/の「クリック測定、クリックされたページ、クリックしたIP」が確認出来る
- アクセス数を【時間帯・曜日・日にち・月】ごとに確認出来る
- 訪問者がアクセスしてきた都道府県を確認出来る
無料で利用出来るアクセス解析サービス
「アクセス解析ソフト」や「アクセス解析サービス」など様々ありますが、このページでは無料で利用できる「Google Analytics」というアクセス解析サービスをご紹介します。
| Google Analytics | ||
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その名の通り検索エンジンのGoogleが提供しているアクセス解析サービスです。広告テキストの改善や、マーケティング活動の強化、サイトのコンバージョン率向上に、お役立ていただけます。 ■機能■ GoogleAnalyticsの「ページ解析」GoogleAnalyticは最初使いにくいかもしれません。 |
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