相互リンクをして被リンク数を増やす

相互リンクをして被リンク数(自分のサイトにリンクしているサイト数)を増やすことは、アクセスアップ対策のとても効果的な方法です。
被リンク数が多いと、検索エンジンから良質なサイトと見なされ、評価が高くなりSEO的に有効になると言われています。
相互リンクをして被リンク数を増やすと、検索エンジンに評価され検索エンジンで上位表示されアクセスアップに繋がるという訳です。

だからと言って相互リンクの相手がどんなサイトでも良いという訳ではありません。
「量」も大事ですが「質」も大事です。
と言うことで相互リンク相手の選び方を説明していきたいと思います。

どんなサイトと相互リンクすればいいの?

  • ◎ 自分のサイトと同じジャンルのサイト
  • ◎ 検索エンジンで上位表示されたいキーワードで、上位にランクインしているサイト
  • ◎ ヤフーのカテゴリーに登録されているサイト
  • グーグルページランクが高いサイト

こんなサイトとの相互リンクは避ける

  • ・自分のサイトとは全く関係のないジャンルのサイト
  • ・アダルトサイトや違反サイト
  • ・アダルトサイトや違反サイトへリンクを貼っているサイト

アダルトサイトは、自分のサイトも同じと見なされ検索エンジンの評価が下がってしまうことがありますので絶対にリンクしないほうがいいです。

トップページのリンクについて

1つのサイトと相互リンクするにしても、「トップページ」からリンクしてもらうのと「サブページ」からリンクしてもらうのとではトップページからリンクしてもらうほうが効果的です。
だからトップページで相互リンクを募集するのは良い方法と言えます。
しかし、たまにトップページでもの凄い数の相互リンクをしているサイトがありますが、これは検索エンジンからスパムと見なされる可能性が高く、あまりオススメ出来ません。
1ページからのリンク数をを100未満(自サイト内での内部リンクも含む)に押さえるのが理想だそうです。

と言うことからトップページでも相互リンク相手は選ぶようにしましょう。トップページに入りきらなければ他のページにリンク集を作り、そこで相互リンクをするようにしましょう。

CGIのリンク集はSEO的に効果がない

「CGIで作成された動的なリンク集」は「HTMLで作成された静的なリンク集」に比べ、検索エンジンから巡回されにくいので、SEO的にはあまり効果がありません。
(効果があまり期待出来ないと言うだけでCGIで作成されたリンク集を否定している訳ではありません。利用することで悪影響がある訳でもありません)

だから相互リンクを申し込む場合は、相手サイトのリンク集が「CGIで作成された動的なリンク集」ではなく「HTMLで作成された静的なリンク集」か確認してリンクを申し込むようにしましょう。相手のサイトがCGIで作成されたリンク集しかない場合は、相互リンクを見合わせたほうが良いと思います。

動的なリンク集&静的なリンク集とは

CGIで作成されたリンク集は『動的なリンク集』、HTMLで作成されたリンク集を『静的なリンク集』と呼びます。テキストリンク

相互リンクを申込む時の注意点

相互リンクを申込んで下さる方の中に、たまにとてもマナーの悪い人がいます。
相互リンクを申込まれるメールで、言葉使いが悪かったり必要事項が書かれていなかったり、さらにコチラから『リンクが完了しました』とお知らせしても何の返事もしてこない人など、何だかこっちが嫌な気分になってしまいます。
リンクが完了すればそれでおしまいではなく、今から相互リンクで繋がっていく仲になるのですから『よろしくお願いします』の一言でもいいので返してもらいたいものです。

相互リンクの申し込みメールでの最低限のマナー

  • ・自分のサイトから相手サイトへのリンクを完了してから相互リンクを申し込む
  • ・挨拶(はじめまして、こんにちはなど)
  • ・自分のサイト詳細(サイト名・URL・サイトの説明文・リンクした場所のURL)を記載する
  • ・結びの挨拶(よろしくお願いしますなど)
  • ・相手から「リンク完了がした」との連絡があったら一言でいいのでお礼の返事をする

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