ドロップシッピングと商品リンクの違い
ドロップシッピングとは?
「ドロップシッピング」とは在庫を持たず、受発注業務を行わずに自由に商品の販売ができる次世代型アフィリエイトサービスです。
ドロップシッピングでは実際に自分で商品を売ることが出来るのです。
本当の意味で在庫を抱えずにお店を開くことが出来ると言えます。
商品リンクとは? >>
「商品リンク」とは、特定の商品にリンクを貼り、直接その商品を買えるページへ飛ぶようにするアフィリエイトのシステムです。つまり商品リンクは商品を自分のサイトで紹介し、販売しているお店に人を流しているだけで実際に自分が商品を売っている訳ではない。
先ほど商品リンクについては説明しているので、このページではドロップシッピングを中心に説明します。
最近ネット上で「ドロップシッピング」と言う言葉を良く目にします。「商品を在庫ナシで売ることが出来るなら商品リンクと同じじゃないの?」と思いましたが、どうやらそうではなかったのです。私も最近「ドロップシッピング」について知ったばかりなので思うように伝わるか心配ですが、もっと勉強して おいおいこのページを強化していきたいと思っていますので、以下のグダグダな文章お許しください(^^;)
ドロップシッピングの大きな特徴
在庫を持たなくて良い
商品の発送はメーカーが直接してくれる
商品はあなたのサイト名義で送られる ↓↓
商品リンクで商品が売れた場合は当然そのメーカー名義で商品が送られますが、ドロップシッピングの場合、あなたのサイトの名義で商品が送られるのです。要するにお客さんにしてみれば、メーカーから購入したと言うよりあなたのサイトから商品を購入したとゆう意識のほうが強くなります。
自分で商品の値段を決められるので報酬が高い ↓↓
原価1万円の靴を2万円で売っても、10万円で売っても問題ないと言うことです。しかし、10万円で売るのは無理がありますので、あなたが売れると思う値段をつけましょう。値段を決めるのもマーケティングのセンスが必要になるでしょう。
実際に受け取れる報酬は【粗利額 (商品販売価格-仕入価格)の○%』 = 『報酬(税抜)】という風にASPによって違います。
ドロップシッピングのデメリット
手元に商品がない状態で売るため、商品のことがよくわからない
商品のことがよくわからない状態なのに問い合わせに対応しなければならない
問い合わせの対応を代行して行ってくれるASPもあります。
ASPによっては決済の必要がある
ASPによっては返品された商品を買い取る必要がある場合もある ↓↓
在庫リスクがなくても、返品された商品を買い取らなければいけないとなると、かなりきついですよね。返品されない為にもサイトでの商品の紹介は手が抜けないと言えます。
「ドロップシッピング」は「商品リンク」と「小売店」の中間の存在
「商品リンク」はお金の面では全くリスクがないかわりに、成果があった場合でも報酬は商品の1%~高くて3%くらいなので儲けが非常に少ないです。
「小売店」はハイリスクですが、その分たくさん売れれば収益も大きいです。
「ドロップシッピング」は、「商品リンク」より多少のリスクがあるが報酬が高い。一方、「小売店」と比べると在庫をかかえなくて良いので断然リスクは低いが、報酬が低くなる。
このことから、ドロップシッピングは商品リンクと小売店の中間の「中リスク、中リターン」とゆうバランスの取れた存在と言えるでしょう。
まとめ ドロップシッピングと商品リンクどちらをやるべきか
報酬のことだけで言うと、ドロップシッピングは商品リンクよりも断然稼げる可能性がありますが、【デメリット】で書いたようにそれなりのリスクがあります。
実際どちらをやるべきかは、個人が判断することなのですが、ドロップシッピングは商品リンクほど気軽な気持ちでは出来ないと言うことです。商品を売ることに責任を持たなければならなくなります。さらに
自分で値段がつけられるということは、マーケティングのセンスが必要になります。
しかし、本格的に商売をしたい人には、かなりオススメできるサービスではないでしょうか?
在庫を抱えずにお店を作ってそれなりの収益を得たい人や、将来実際にお店を持ちたいと考えている人が、マーケティングの勉強の為に予行練習にドロップシッピングをやってみるのも良い手段だと思います。
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